2006年6月21日 (水)

ブログ変更!

いつも眞野丘秋のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

毎日たくさんの人が私のブログを訪れてくださり、それを励みに、できるだけ毎日欠かさず書き続けてきました。

そしてこのたび、ブログを移転しました!

これからも、日々感じていることや、光を広める記事などを載せていこうと思っていますので、どうぞよろしくおねがいします。

新しいブログはこちら

2006年6月20日 (火)

ひとりひとりの人

今日は、大西暢夫さんの『ひとりひとりの人』(精神看護出版)という写真集を見ました。

この写真集は、大西さんが雑誌の仕事で毎月精神病院を訪れ、精神障害者たちのポートレートを撮影したものです。

大西さんに撮影された患者さんたちは、皆それぞれユニークで微笑ましい表情をされており、精神障害者に対する大西さんの愛がひしひしと伝わってきます。

精神を患い、辛いこともたくさんあるでしょうが、そんなことを感じさせないようなHAPPYな写真集です。

中には50年も入院されている患者さんもいて、その方の笑顔がとってもいいのです!

何というか、社会から隔離されたこんな場所にも平和があったのか、と改めて気付かされます。

私事ですが、私の友人も10年ほど前に、精神病院に入院していたことがあり、何度も病院にお見舞いに行ったことがあります。そして病院に行くたびに自由と平和を感じました。

皆それぞれ別の世界で生きておられ、会話を聞いていると、全くつじつまが合っていないのですが、話し終えるとお互いがちゃんと納得されているというのは、聞いていてとても痛快でした(笑)

「ああ、こういうコミュニケーションもあるんだ・・・」と妙に感心してしまったのを覚えています。

私が今、アートサポーターとして知的・精神障害者の芸術活動をサポートしているのも、そこに平和があり、自由を見出せるからだと思っています。

少し話が逸れましたが、大西暢夫さんの写真集は今どき滅多にない、愛の溢れる写真集が多いです。

意図的に作られた虚構としての愛、エゴ丸出しの写真集は世に氾濫していますが、この人は本当の愛を映し出せる、数少ない貴重な写真家だと思っています。

2006年6月19日 (月)

オーラ・カウンセリング

最近はオーラやチャクラという言葉も一般的になってきましたね。

これは江原啓之さんの功績が大きいのでしょうか・・・。

10年前はオーラやチャクラという言葉を使っても、頭が変な人のように見られましたので、随分もどかしい思いをしてきました。

しかし、こんな滋賀・彦根の小さな田舎町にも、ようやくヒーリング専門店ができました。

「オーラ・ヌーヴォー」というお店で、ビバ・シティという大型ショッピングセンターの中に入っています。

今日はリサーチも兼ねて、さっそくそのお店に行ってきました。

東京では既に話題になっているそうですが、「オーラビデオステーション」という測定器を使ってパソコン上にオーラとチャクラの状態が映し出されます。(便利な機械ができたもんですね~笑)

私のオーラは黄色や緑、紫やピンク、赤やオレンジが混じりあった色をしていました。

セラピストの方に「相当お疲れでしょう・・・」と言われました。

そしてチャクラは、ハートは強いくっきりとした緑なのですが、小さい。強い愛を持っているのですが、表現できていないということでしょうか。

そしてインディゴ・チルドレンの特徴でもある額のチャクラは大きくて強い。

第3のチャクラは小さくて消えかかっている・・・(苦笑)

これは「許す」ということに関わっていると思われます。自分を許すことができていない。

自分に対して厳しすぎるのですね。もうちょっと自分に優しくしてあげないと、自分が可哀相です。

そしてセラピストの方がびっくりされたのは、生命力は低く、オーラは不揃いでアンバランスなのに、チャクラそのものが発するエネルギーは普通の人よりもずっと強い(活性化している)ということです。

「これではとても辛いでしょう・・・」

今度は同情までされてしまいました(笑)

その後、オーラ分析に基づいてアロマを選び、その香りを吸い込みながらしばらく瞑想するとオーラは情熱の赤一色に変わり、チャクラは綺麗に丸い形になって一直線に並びました。

「オーラの色も安定し、チャクラも綺麗にバランスが取れました。どうですか?リラックスできましたか?」

と言われたのですが、確かに落ち着いた感じにはなったのですが、何と言うか、落ち着き過ぎて逆に無気力な状態になってしまいました・・・(笑)

その後一日中、落ち着き過ぎて、やる気の出ない状態が続いてしまいました(笑)

う~ん・・・。この状態は、臨床心理士の河合隼雄さんが以前おっしゃっていたのですが、「不安は不安として置いておく。恐れは恐れとしてそのままにしておく。無理に取ってしまったら逆におかしくなってしまうケースもある」ということと似ているのでしょうか。

バランスが崩れているほうが、その人にとっていいこともある、ということを改めて考えさせられる一日でした。

しかし一通りのセッションが終り、セラピストの方と話していると、また瞑想を勧められました。

最近どこへ行っても、誰と話しても瞑想することを勧められます。

もうこれは何かの啓示ですね。ここまでしつこく言われると、やってみようかなという気持ちになりました。

以前は毎日やっていたのですが、じっとしていることがどうも嫌いで、どうしても動き出してしまうんです・・・(笑)

これを機に、また始めてみようかな、と思っています。

2006年6月18日 (日)

1日24時間じゃ足りない

「1日24時間じゃ足りないよ!」

この言葉は山田かまち が生前よく言っていたということで有名になりましたが、私も同じような気持ちです。

私の場合、英語やギターの練習をしたり、少林寺の稽古。写真を撮ったり、写真の整理、HPの整備や、ウェブショップの商品整理。ブログを書いたり、アートサポーターの仕事、そして読んでおきたい本や目を通さなければならない書類は山積み!そしてこれからポストカードブックの制作に入り、原稿の執筆も始まります。

その他、何をやっているか分からないのですが、一瞬たりとも休む暇がありません。

う~ん、どうしたものか・・・。

でも病気で寝たきりになっているよりは、ずっとずっと充実していますので、毎日がHAPPYです。(体のダルささえ取れれば言うことないのだが・・・)

私の出番は31か32歳と言われていますので、あと2年ぐらいです。それまで精一杯、自分を磨いておきますね。

あっ、ワールドカップ日本VSクロアチアが始まった。それじゃ!

スターピープル

またまたお知らせです。

私の写真集『UTSU filter』(新風舎)がスピリチュアル・マガジン『スターピープル Vol.18』(ナチュラル・スピリット)の「スターピープル読書室」というコーナーで紹介されています。

今号では、プラーナで生きることをレクチャーしながら世界中を廻っておられるジャスム・ヒーンさんや、ディーパック・チョプラ博士、世界的ベストセラーの『聖なる予言』の著者、ジェームズ・レッド・フィールドさんなどが登場します。

尚、ディーパック・チョプラ博士にインタビューされているのは、私がこの前レコネクティブ・ヒーリングを受けた「ボディ・マインド・スピリット」の代表、渡邊愛子さんです。

なんだか『スターピープル』の宣伝みたいになってしまいましたが、拙著『UTSU filter』の書評も読んでくださいね(笑)

アデプト・コミュニティ

今日はお知らせがあります。

SNSのmixi(ミクシィ)にRMMSアデプトのコミュニティを立ち上げました。

普段はバラバラに生活・活動している全国のRMMSアデプトが繋がりあって、何でも気楽に話せるサークルにしたいと思います。

参加資格はRMMSアデプト(ティーチャー、ガイドの方でもOK)。

「アデプト」もしくは「ハイビスカス」で検索してもらうとヒットすると思います。

実験的なコミュですので、大きく拡大していくのか、それとも光のハイアラーキに必要ないと判断されてすぐに消滅するのか分かりませんが、皆さんの参加をお待ちしています。

2006年6月17日 (土)

リチュアル・マスター

昨日と今日は、またヒーラーの相川雅裕さんとご一緒させていただきました。

1ヶ月に一度ぐらいのペースで彼にお会いするのですが、毎回、会うのがとても楽しみです。

彼はいつも、屈託のない笑顔で、とても幸せそうに話をされます。

しかし彼のエネルギー・パワーはとても強いので、彼のオーラの中で話をしていると、3時間もすればウトウトと眠くなり、瞑想状態に入ってしまいます(笑)

昨日はヒーリングをしてもらったのですが、今日は相川さん一人で野洲市の近江富士(三上山)へ行って、リチュアルとワークをされたそうです。

そして彦根に戻って来られてからは、私の実家の大きなケヤキの木を光の柱に変えてもらい、地域全体がアセンションしやすくなるようにしてもらいました。そしてその後、荒神山へ行って、またワークとリチュアルをされました。

リチュアルをするときは危険がつきまといますので、何度も危ない目に会っておられるそうですが、危険を冒してまでその土地や地域を浄化して廻っておられるというのは本当に敬服します。それも日本全国、世界中を浄化して廻っておられるのですからね。

リチュアル・マスターというのは本当にすごいと思います。

彼のような人たちが、陰で一生懸命働いてくれているからこそ、私たちは平和に暮らせているのですからね。

相川さんがリチュアルをされる姿を見て、私もいつか、ああなるんだろうな・・・と自分の未来を見ているかのような気持ちになりました。

2006年6月16日 (金)

自殺対策基本法案可決

自殺対策基本法案が衆議院本会議で可決・成立しましたね。

以前ブログで、「自殺を法律によって食い止めようとしても、社会・国民の根本的な意識が変わらなければ意味のないものになる」というようなことを書きましたが、今でもそう思っています。

ただ、この法律の制度化にあたり、東京のNPO法人が著名活動をしたところ、10万人を超える著名がわずか1ヶ月半で集まったというのは、なんとかして自殺を食い止めたいという国民の気持ちが表れていますね。

ただ、法律を制定すれば物事が解決すると安易に考えいても、そうはいかないのではないかと思います。

法律というのは、根本的な解決はできないが、とりあえずシステム化してなんとかしましょうということですからね。

死をも覚悟した人の心理を法律やシステムによって縛ることはできません。

ただ、この法制化は国民が「このままの社会じゃだめだ」とようやく気づいてきたことが表面化したものですから、まずは一歩前進したのかもしれません。

この法律によって世の中や自分の人生を見つめ直すきっかけができれば、それはそれで貴重な体験になると思います。

2006年6月15日 (木)

三好和義さん

今日は三好和義さんの写真集『巡る楽園 四国88ヶ所から高野山へ』を見ました。

三好さんは楽園をテーマに長年写真を撮り続けておられ、木村伊兵衛賞も受賞されている写真家です。

『巡る楽園~』は、私が四国を廻っているときにビジネスホテルで見つけて、滋賀に帰ってきたらさっそく取り寄せました。

しかし三好さんの作品はどれも本当に美しいですね~。

さすが!という感じです。

先日、「現代のアーティストの多くは、技術や知識が偏った薄っぺらい作品を生み出している」とブログで書きましたが、三好さんの写真集を見ていると、この言葉をさっそく撤回しなくてはなりません・・・(笑)

三好さんの『巡る楽園~』は3年間、4万キロの四国遍路をしながら根気よく撮られており、非公開の秘仏もたくさん収められています。

私が四国を巡ったのは9日間、2千キロですから、もうこの時点でスケールが全然違いますね。

実は今日、この前四国巡礼で撮ってきた私の写真を初めて見たのですが、自分の撮った写真に落胆してしまいました(苦笑)

いくらスナップが専門とはいえ、まったく思い通りに撮れていません・・・。

これはなんとかしなければならない・・・と身を引き締めている次第です。

やっぱり、知識と技術は大切ですね~(笑)

まあ、でも、私は写真を突き詰めて写真家になろうとしているわけではありませんので、三好さんとは土俵が違いますけどね。

私がやろうとしていることは、自分を最大限に表現し、この世にシャンバラを創り出すということですからね。

そのツールの一つとして芸術というものを位置づけています。

ここでシャンバラという言葉が出てきましたので、シャンバラについてはまた別の日に書きますね。

2006年6月14日 (水)

闇の勢力

私は、世界規模で意識変革活動をしている、ある団体に所属しているのですが、先日新しいメンバーが入ってこられました。

とてもやる気のある方で、あまり活動らしきことをしていない私としては「今度はすごくパワフルな人が入ってこられたな~」と感心していました。

しかし、どうやらその方は他団体から派遣されてきたスパイであったようです(笑)

ネット上のコミュニティーでのやりとりをくまなく調べて、派遣されてきた団体へ情報を流しておられたらしいのですが、間違えて私が所属している団体のコミュニティー内にメールを送信してしまい、今回のコトが発覚したようです(笑)

現在、地球上に数え切れないほどある光の団体は、強力なサポートを受けていますので、どうしても悪いことができないようになっています。

私からすれば、そんなにコソコソと情報を探ろうとしなくても、ただ楽しいことをしているだけなのに・・・と笑ってしまいそうになりますが、やはり本人達にすれば真剣なんでしょうね。

普通にしていることが、ある人にとっては脅威になるということを、今回改めて感じました。

闇の勢力というのは確かに存在します。しかし、もうほとんど瀕死の状態でしょうか・・・。

光の団体は、私が所属しているコミュニティーだけでなく、世界中に数え切れないほどあり、それも日に日に増え続けていますので、闇の勢力からすれば、もう手の施しようがなくなってきています。(私が闇の勢力ならば、とっくに降参しています・・・笑)

しかし、これから数年かけて最後のあがきをするでしょうね。

このブログも完全に公開されていますので、毎日誰かがチェックしているかもしれませんね。

しかし、私にはどうでもいいことなので言論・表現の自由を楽しもうと思います。

追記)

その後、スパイ行為をされていた団体がどういう団体なのか教えてもらったのですが、私が考えていたような闇の勢力ではありませんでした。形を変えた光の団体でした(笑)

本当に子供のお遊びに付き合っているような気もしますが、まあ、時代はまだ成熟していませんので、こんなことも仕方ないのかな?と思っています(笑)

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